ビタミンA活用のポイント
多く含む食物
ニンジン、ほうれん草、ブロッコリー、牛乳、バター、チーズ、レバー、ノリ、ヒ ジキ、ウナギ(なお、ニンジン、ほうれん草、ブロッコリーはビタミンAだけでなく、β‐カロチンも豊富に含む)
からだでの働き
網膜でロドプシンをつくる、皮膚を強くする、粘膜細胞をつくる
一日に必要な摂取量
1mg(ニンジン三分の二本、レバーニ切れ)
不足したときどうなるか
とり目、失明、免疫力低下
過剰のときどうなるか
頭痛、不眠症
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目のビタミンであるビタミンAをしっかり摂ることが大事なのだ。また、ビタミンAそのものでなくても、体内で酵素の働きによってビタミンAになってくれるものでもいい。これが「β-カロチン」である。体内に入ったβ-カロチンの1/3が有効なビタミンAになることが確認されている。
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