ビタミンD活用のポイント

多く含む食物

タラの肝臓、チーズ、ヨーグルト、牛乳、イワシ、サンマ、レバー、さつま揚げ、サケの薫製

からだでの働き

骨の発育、カルシウムの吸収

一日に必要な摂取量

0.05mg(イワシニ匹、サンマー匹、牛乳一本)

不足したときどうなるか

骨の発育不全、くる病、骨粗しよう症

過剰のときどうなるか

吐き気、下痢、体重の減少 

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  1. ビタミンD活用のポイント
    多く含む食物 タラの肝臓、チーズ、ヨーグルト、牛乳、イワシ、サンマ、レバー、さつま揚げ、サケの薫製 からだでの働き 骨の発育、カルシウムの吸収
  2. 日光がビタミンDをつくる
    ビタミンDが、からだにとっていかに大事なものかはおわかりいただけただろう。だが、とても幸運なことに、人体に必要なビタミンDの大部分は、さんさんと輝く太陽のもと、私たちの皮膚のなかで生産されているのだ。
  3. ビタミンDの摂りすぎは下痢や吐き気につながる
    ビタミンDとカルシウムを十分に摂っているならば、カルシウムが吸収されるうえに、無機リン酸もつくられるから、両者が反応してハイドロキシアパタイトができる。このハイドロキシアパタイトが骨や歯にくっつくことによって、強くて丈夫な骨や歯ができるのである。
  4. ビタミンDが骨をつくるしくみ
    ビタミンDの仕事は、頑丈でしっかりした骨や歯をつくることである。だからもし、ビタミンDが不足すれば、骨が硬くならない。すなわち、骨は柔らかいままだ。これが"くる病"である。

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