ビタミンE活用のポイント
多く含む食物
キャベツ、小麦の胚芽油、アーモンド、ピーナッツ、大豆、ほうれん草、ブロッコリー、モヤシ、ピーマン
からだでの働き
抗酸化作用、細胞膜のダメージを予防する
一日に必要な摂取量
10mg(アーモンド40粒、ピーナッツ200粒)
不足したときどうなるか
貧血、不妊症
過剰のときどうなるか
あまり問題はない
関連記事
- ビタミンE活用のポイント
多く含む食物
キャベツ、小麦の胚芽油、アーモンド、ピーナッツ、大豆、ほうれん草、ブロッコリー、モヤシ、ピーマン
からだでの働き
抗酸化作用、細胞膜のダメージを予防する
- ビタミンEが老化を防止できるわけ
女性の更年期には女性ホルモン(エストロゲン)の生産が極端に落ちるので、からだはずいぷんと変化する。ビタミンEは女性ホルモンの分泌をスムーズにしてくれるので、しっかり摂りたい。
- ビタミンEが足りなくなると貧血になる
ビタミンEの重大さはこれだけではない。種の保存だけでなく、ビタミンEは「抗酸化物質」として体内で有害な物質ができるのを防いでいるのだ。
- ビタミンEは安産の栄養素
ビタミンEは「種の保存」という、生き物にとってもっとも重要なことにかかわっている。結婚して二~三年もすると、そろそろ子どもが欲しくなる、そんな夫婦はビタミンEを十分に摂ってほしい。